日本の財政破綻が現実味を帯びて、国債の暴落が堂々と語られ始めた。 詳しくはこちら→
”労働人口の減少である”(少子高齢化)国民人口1億27百万人のうち20才未満が18%65歳以上が23%と非生産人口が合計41%(52百万人)を占める。推計では30年後は人口は1億5百万人と減少し、生産:非生産の割合が50:50となる。
これが、東京首都圏、大阪、名古屋という大都市は更に顕著に高齢者の街になっていく事が示されています。
日本の一人当たりGDPは世界181カ国中19位(18位のイタリア次ぐもの)です。更に一人当たりGDPは348万円とガクンと落ちました。(15年前は420万円と世界第2位であったのだが−−) 今回の震災で更に大きく後退は必至です。 「今後も巨額の借金(980兆円)を抱えながら少人数で発展していこう」と言うこと事態が無理な話です。
金融中心主義の行きづまりです。世界的な”金余り”から、中国を初めとする新興国の投機から、スローダウンする中、実物経済を求めて、また資源や食料に向かっているのです。 こちら→
これだけ金融システム・通貨が信用が無くなったときは、現物(不動産を含む)へ回避がBestです。現物と言うと直ぐ ”金”に流れ込み 金も完全にバブっています。
A投資家:「こう言う時だからこそ、仕込みたい!」と言う投資家です。「不況こそチャンス」です。有価証券や不動産は大幅上昇に転じてからでは、リスクの方が高い場合が多いのです。
B素人:多くの方がこのタイプです。これだけ下がるようだと暫くじっとしていよう。上昇するまで待とう!損切りできない人は実質損失先送り損失拡大です。
{売り}も{買い}も当社がBestなお手伝いをさせて頂きます。
